校舎紹介女川向学館(宮城県)

「女川向学館」は、2011年7月に宮城県女川町で設立しました。 避難所として使われていた小学校を借り、主に小中学生に学習指導と心のケアを行う、 被災地の放課後学校「コラボ・スクール」の1校目です。


概要

設立 2011年7月4日 準備開校(8月4日 本開校)
場所 〒986-2231宮城県牡鹿郡女川町浦宿浜字門前4女川第一小学校仮設住宅前校舎1階
対象学年 幼児(年長)〜高校3年生
生徒数 149名(小学生62名、中学生87名) ※2014年3月時点
運営費
(ご寄付)
保護者の皆さまより、任意で運営費のサポートとしてご寄付をいただいております
後援 女川町教育委員会 女川の教育を考える会 女川町学力向上研究推進委員会
連絡先 0225-24-9964(平日14時-20時) ※お問い合わせフォームからも受け付けております

女川町の被災状況

宮城県女川(おながわ)町は、東日本大震災によって大きな被害を受けた町です。住居倒壊率は82.6%と被災地で最も高く、町立第二小学校の児童の9割、第一小では4割が津波で自宅を消失しました。仮設住宅や避難所などで暮らし、落ち着いて勉強する場所を失った子どもたちのために、設立したのが女川向学館です。


「向学館」にこめた想い

「女川向学館」という名前は、女川町「港」の発展と、「向」学心を持つ児童生徒の育成を願い、名づけられました。児童・生徒の学びの場を保障するとともに、向学の精神を培います。


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余震の不安と不自由な環境の中、
支援を必要とする子どもたちがいます。
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熊本地震で甚大な被害を受けた益城町には、余震の不安と不自由な環境での生活のため十分に勉強できず、心に大きな負担を抱える子どもたちがいます。将来をあきらめることなく、未来を切り拓いていけるように。あなたのご支援をお待ちしています。

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活動場所は、宮城県女川町・岩手県大槌町、島根県雲南市、熊本県益城町。地方を舞台に自分自身を成長させたい方、募集しています。