ボランティア募集教務ボランティアの仕事

ボランティアスタッフの現地での仕事やスケジュールなど、 大槌臨学舎での、代表的な1日の流れを例に説明します。

※ボランティアについてのご不明点、その他のお問い合わせにつきましては、受け入れ担当スタッフ:長濱(ながはま)までご連絡ください
お問い合わせ用メールアドレス:vo-tohoku@ml.katariba.net


業務内容


ボランティアの方には担任の先生と協力して、授業支援と自習室での学習支援を担当していただきます。
生徒それぞれの習熟度に合わせて、学校の授業で学習した内容の復習をベースとした、学習サポートが中心業務となります。

教務スタッフと連携した授業支援
授業で使用するプリント類の作成
学習室における生徒の学習支援
その他、自習室の環境整備や施設整備といったスクールの運営もお手伝いいただきます。

一日の流れ


13:00〜 集合・スタッフミーティング

コラボ・スクールは学校が終業した夕方に始業するので、スタッフはお昼すぎに集合します。
今日はこの日に到着した方へガイダンス行いました。コラボスクールで意識して欲しいことなどを話し合います。
その後に、みんなで分担して各教室の掃除を行います。生徒が使う教室、勉強意欲は教室環境からも影響されます。

教務ボランティアのお仕事チェック
教材作成
授業支援、自習室支援の教材研究
校舎の清掃・設営

14:00〜 運営ミーティング・開校準備

授業のシフト確認、連絡事項などのミーティングが行われます。ミーティングの終了時には、皆で「がんばっぺし」(「頑張ろう」の方言)を宣言して、気持ちを高めます。
その後は、授業に備えて予習、テキストの準備、プリントのコピーなどを皆で分担して行います。今日の授業はどのように進めるのか、担任の先生と事前の打ち合わせも行います。

教務ボランティアのお仕事チェック
ミーティング(教務・教科・全体)
事務作業(エクセルやワード)
教材作成

16:50〜 生徒受け入れ・授業開始

いざ授業開始!目標を達成出来た生徒に対しては褒めたり、上手く進まない生徒には動機づけを行ったりします。

教務ボランティアのお仕事チェック
パンやおにぎりなどの購買対応
授業支援(担任の先生と組んで運営)
自習室支援(主に1人で担当)

21:00〜 振り返りミーティング

授業が終わり、授業の振り返りを行います。以上でコラボ・スクールの教務ボランティアの1日が終わります。

教務ボランティアのお仕事チェック
生徒が乗るバスの見送り
担任の先生と授業の振り返りミーティング
全体で1日の運営振り返りミーティング
校舎の清掃・戸締り

22:00〜 シェアハウスで夕食

1日の活動を終えて、みんなで宿泊しているシェアハウスに戻ります。他の職員やボランティアスタッフと一緒に食事をとります。

教務ボランティアのお仕事チェック
家事をみんなで分担して手伝い

ボランティアに応募する
余震の不安と不自由な環境の中、
支援を必要とする子どもたちがいます。
【説明会実施中!】地域の教育課題にとことん向き合う1年間 『実践型教育インターン』
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熊本地震で甚大な被害を受けた益城町には、余震の不安と不自由な環境での生活のため十分に勉強できず、心に大きな負担を抱える子どもたちがいます。将来をあきらめることなく、未来を切り拓いていけるように。あなたのご支援をお待ちしています。

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活動場所は、宮城県女川町・岩手県大槌町、福島県双葉郡、島根県雲南市、熊本県益城町。地方を舞台に自分自身を成長させたい方、募集しています。