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被災地の教育現場の記事一覧

【被災地の教育現場 vol.22】 3.11を学びに変える

震災から5年が経つが、連日メディアの取材を受ける。「5年」という区切りの数字のせいだと思うが、昨年までよりはる...

【被災地の教育現場 vol.21】 2016年1月、成人式にて

懐かしい人に久しぶりに会ったとき、その間の時間がすっ飛んだみたいになる。 華やかな晴れ着を着ているけど、会場は...

【被災地の教育現場 vol.20】 まちびらき花火大会

2015年12月24日、女川駅前の商店街オープンを祝う花火大会が行われ、2500発の大輪の花が冬の夜空に咲き乱...

【被災地の教育現場 vol.19】 すべては五七五の中にⅡ

人は強い衝撃を受けると言葉を失うものだ。嬉しすぎても、悲しすぎてもそうだ。大会で優勝したときなども、すぐは実感...

【被災地の教育現場 vol.18】 すべては五七五の中にⅠ

震災の年の5月に、女川の中学生に俳句を作らせようという企画があった。 被災地の学校には、様々なプロジェクトや取...

【被災地の教育現場 vol.17】 青空バレーボール部Ⅱ

バレー部の練習は、校庭の隅に作った手作りコートで連日行われた。 その日は男女一緒のレシーブ練習をしていたのだが...

【被災地の教育現場 vol.16】 青空バレーボール部Ⅰ

2011年3月11日は金曜日で、翌日が卒業式。女川第一中学校男子バレー部は、その翌日の13日に、練習試合を組ん...

【被災地の教育現場 vol.15】 さんまdeサンバ

♪歌え踊れ今日は秋刀魚の祭り♪ 女川では、今年も秋刀魚収獲祭が開催された。 今年の会場は震災前と同じ魚市場。町...

【被災地の教育現場 vol.13】 新学期は中島みゆきから

震災後、災害対策会議や校長会が連日開かれ、町の方針が話し合われていた。 目的地が決められれば、そこに向かう道を...

【被災地の教育現場 vol.12】 カタリバがやって来たⅢ

23年度の学校は、すでに出来上がっていた年間行事計画の見直しを余儀なくされた。 できないことはもちろん、やる必...

【説明会実施中!】教育課題にとことん向き合う1年間 『実践型教育インターン』

活動場所は、宮城県女川町・岩手県大槌町、福島県双葉郡、島根県雲南市、熊本県益城町、東京都足立区、東京都杉並区。子ども、地域、自分ととことん向き合い成長したい方、募集しています。