実践型教育インターン募集

2017年4月から1年間、地方の教育課題にとことん向き合うインターン生を5名募集しています! 活動拠点は、宮城県・岩手県・福島県・熊本の被災4県、そして島根県の5拠点。 小中高校生と幅広い世代、地域、行政、学校、企業、様々な人とコラボレーションしながら、子どもたちの「一歩」をサポートしてもらいます

学習風景

”被災地””教育格差””不登校””人口減少””過疎化” これまで問題意識はありながらも、どこか他人事(ヒトゴト)になっていた。そんな自分に後悔している方。 これらの課題に、「自分事(ジブンゴト)」として取り組みませんか。


コラボ・スクール 宮城 岩手
活動場所:
宮城県女川町
岩手県大槌町

安心できる居場所と学習環境をつくる

「コラボ・スクール」を宮城県女川町と岩手県大槌町に開校。町・行政・学校と連携しながら子どもたちの放課後の学びをサポートしています。
おんせんキャンパス 島根
活動場所:
島根県雲南市

教育の取り組みを軸に地域魅力化へ

キャリア教育と不登校支援を行う「おんせんキャンパス」を島根県雲南市でスタート。
コラボ・スクール 熊本
活動場所:
熊本県益城町

東北の経験を熊本へ

「コラボ・スクール」を熊本県益城町にも開校。仮設住宅や学校での学習支援や様々な活動をしています。まだまだ支援が必要な状況です。
ふたばスクール(仮) 福島
活動場所:
福島県双葉郡

新規事業立ち上げ!

原発による風評被害が今も続く双葉郡。これからの復興を担う子どもたちに、未来創造型の教育を届けるモデル開発を共に模索しましょう。
【拠点の様子(大槌)を見てみる。】
大槌臨学舎のインターン生が作成しました。


カタリバ

インターンスタッフによる「ナナメの関係」を大切にした事業運営

ナナメの関係とは

生徒たちとのコミュニケーションにおいて、大事になるのが「ナナメの関係」です。 利害関係のある先生でも親でもない(タテ)、同じ視点になりがちの友達でもない(ヨコ)、一歩先をゆく先輩” (ナナメ)だからこそ、安心して本音を引き出し、さらに広い世界を見せることができると考えています。

ナナメの関係とは

こんな人におすすめです

  • 自分で未来を切り開いていける人財になりたい
  • とことん「地域」「教育」と向き合いたい
  • 裁量をもって仕事がしたい
  • 濃い一年間を過ごしたい
  • 大学の枠を超えた活動にチャレンジしたい
  • 学校教育だけじゃない教育現場を知りたい

募集要項

活動場所

  • ・熊本県益城町
  • ・宮城県女川町
  • ・岩手県大槌町
  • ・島根県雲南市
  • ・福島県(詳細は12月頃決定)

『実践型教育インターン』の条件・待遇

対象:
大学生・専門学校生~第二新卒まで
活動支援金・給与:
年間120万円(毎月10万円)を合格した方全員に支給
活動日:
週5日(原則土日祝日休み、夏季、年末年始休業あり)
活動期間:
1年 ・往復交通費支給
滞在場所:
住居(シェアハウス等)あり。

説明会について

説明会開催日:
この募集は現在終了しております。
説明会会場:
東京都杉並区高円寺南3-66-3高円寺コモンズ2F
オンライン参加:
お申込み後別途メールでご連絡差し上げます。

問い合わせ先

お問い合わせ ご意見、ご質問がございましたら、katariba-practical-info@ml.katariba.net

(「『実践型教育インターン』担当者宛て」までお願いします。 お電話でのお問い合わせはこちら

TEL: 03-5327-5667  070-6479-2345 担当:NPOカタリバ 長濱(ながはま)・本村(もとむら)

”地域創生って、「無」から「有」を作り出すことじゃない。 「地域」「生徒」それぞれと、とことん「対話」を繰り返すことで、もともとあるものを引き出し、再構築していくこと。 少し歩けば、友達、親がいる。コンビニがある。そういった「日常」から離れることで、とことん自分自身とも向き合えます。


~集まるにはワケがある~

集まるのにはわけがある

その①ここにしかない出会い

地域・学校。行政・生徒一緒に働くスタッフ(先輩や同期)。様々な人たちとの出会いがあります。

その②120%没頭できる環境

1年間、そして地域に実際に住んで活動するからこそ、他にはない濃い経験ができる「環境」があります。

その③多様なプログラムを通して得られる経験

学習支援・Skype英会話体験学習等、その他たくさんのプログラム運営を適正に合わせて行ってもらいます。

その④上司が一対一でつくサポート体制

多種多様な業務だからこそ悩むことも多い。定期的なメンバーでの振り返りはもちろん、上司が一対一でサポートします。


参加者の声

「やりたいことがあるなら後悔しない選択を。今しかできないことを!」 〜2014年,15年に大槌町、今年足立区の拠点でインターンに参加している中村さんより~
もし今、休学や長期インターンシップを迷っているとしたら「やらずに後悔するよりもやって後悔」 今しかできないと思って、自分は休学してインターンする道を選びました。 被災地への関心が薄れてきているこの時期だからこそやりたいと思い決めました。 目的があれば、1年くらい休学してもなんてことないと思いますので、皆さんにも後悔しない選択をしてほしいです。
参加者

業務内容

どの業務も適正・能力に応じて相談した上で担っていただきます。

授業運営
習熟度別の少人数クラスで英数の授業をします。サポーターに入ったり、担任を任されることもあります。
授業風景
自習室運営
学校の宿題や授業でやったプリントの続きをしている生徒のサポートをします。
自習風景
ナナメの関係を学校へ
大学生や社会人との対話を通じ、将来の進路や日常の悩みを相談するカタリ場授業を展開しています。
体育館
先輩のキャリア講話
スタッフの経験(部活、仕事、勉強)を話すことで生徒の学ぶ意欲に火をつけることを狙いとしたプログラム。
英会話プログラム風景
英会話 プログラム
Skypeでフィリピンの講師とつないで練習した英会話を実際の外国人との会話を通して英語力を伸ばすプログラム。
英会話プログラム風景
PBL型の 地域学習
高校生が地域課題や自分たちの興味関心を軸にプロジェクトを立ち上げ、活動することを地域の人たちと一緒にサポートしていきます。
英会話プログラム風景

得られる成長

多様な人と関わることで身に着くコミュニケーションスキル

自らプログラムを考えて設計し、振り返ることで身に着くロジカルシンキング

様々なプログラムを経験することで身に着く柔軟性

幅広い業務によって身に着く社会人スキル


よくある質問Q&A

  • Q.学習支援の経験等がないので、教えられるか不安です。
  • A.未経験の方も多くいます。子どもたちのために、という想いがあれば大丈夫です。
  • Q.担当する業務や教科はどのように決まりますか?
  • A.面接でお話しいただく想いを重視し、スキル、適正などを総合的に見てお任せする業務を判断しています。
  • Q.パソコンは貸与されますか?
  • A.仕事で使うパソコンを貸与します。
  • Q.滞在中の生活費が不安です。
  • A.生活費はあまりかかりません。これまでにインターンをしながら貯金をしていた方もいます。
  • Q.実践型教育インターンにはどんな人が応募していますか?
  • A.18歳〜25歳くらいの年齢の方が多いです。 教員を志望している大学生や、青年海外協力隊で日本に帰国している人など様々な方がいらっしゃいます。
【ボランティア募集】震災から6年が経過した“今”だからこそ、あなたの力が必要です

被災地では、今もなお、多くの子どもたちが仮設住宅で暮らし、安心して勉強できる場所がありません。「子どもたちに笑顔を届けたい」「子どもたちが夢を描けるように応援したい」このような想いを持つ方からの応募をお待ちしています。