校舎紹介大槌臨学舎サポート募金

0353275667

大槌町の未来を担う子どもたちに
「安心して勉強できる居場所をつくりたい」
「悲しみを強さに変え、将来に向かって逞しく成長してほしい」
コラボ・スクール大槌臨学舎は、そんな思いから始まりました。
いただいたご寄付は、コラボ・スクール大槌臨学舎の運営のために使用させていただきます

協力 大槌町教育委員会




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大槌町の子どもたちの現状

震災から4年半が経過し、現在はいたるところでかさ上げ工事が始まっています。
日々、大型トラックが走り回り、町内の景色は目まぐるしく変わっていますが、
仮設住宅から学校に通う子どもたちは、未だ町内の31%(2016年1月現在)にのぼります。


震災前


2015年3月

大変な環境の中でも、前を向いて進もうとしている子どもたちに、

「安心して勉強し、将来に向かって逞しく成長してほしい。」
「勉強への自信を少しでも高めてほしい。」
「様々な視野を学び、復興やその先の町づくりを支える人に育ってほしい。」

コラボ・スクール大槌臨学舎は、そんな思いから始まりました。

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子どもたちの”居場所”の必要性

2011年12月に開講した当初には中学3年生85名のみでしたが、子どもたち、保護者の方、地域からの要望に応えるうち、利用人数・ニーズは年々高まってきている状況です。

町の将来を担う子どもたちの教育は、大槌町をより良い町にしていくための最重要テーマの一つです。
2015年度からは、大槌町から正式に委託を受け、放課後の学習の場を提供しています。
また、2011年度当初から、文科省の緊急スクールカウンセラー等派遣事業の委託を受け、
学習支援を通じた心のケア、豊かな学びを届ける役割を担ってきました。


子どもたちが安心して勉強できる場所を

コラボ・スクール大槌臨学舎は、
大槌町の子どもたちのための「放課後の学びの場」です。
教育委員会や学校とも連携しながら、
放課後に安心して学べる”居場所”の確保、
「できた」「わかった」という学びへの自信につながる
学習サポートを行なっています。

●いつでも利用できる”自習室”の開放


小学生の自習学習の様子


中学生の自習学習の様子


高校生の自習学習の様子

●英語・数学等の学習サポート


中学生の授業の様子


小学生の授業の様子


中学生の授業の様子

●学校、企業と連携した新たな取り組み


学校の放課後学習サポート


タブレットを使った学習の様子


日本漢字能力検定協会様との協働事例

●主体的な学びをサポートする取り組み


広い視野を養うグローバル教育


地域のための行動を起こすマイプロジェクト

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臨学舎に通う子どもの声

コラボ・スクールは、自分を信じる力を与えてくれた場

大槌臨学舎 卒業生 佐々木瞳さん

今まで、「自分にはできない」そう自分にかけ続けたストッパーもコラボ・スクールの存在が外してくれたように思います。
「いいじゃん!できるよ!」と問題を解けた時も、将来の夢をふと話した時も、自分の思いを受け止めてくれる場の存在が、自分に「何か挑戦したい」「自分を変えたい」という思いを育ててくれました。
将来の夢は「町に携わることをしたい」そう考えるようになりました。
自分の好きなことで、もっと幸せに暮らせる人々の支えになるように自分の力を磨きたい。
今、思うことはコラボスクールに出会えたことは私にとって「人生を変えるきっかけであり、何より自分を信じる力を与えてくれた場」だったのだと思います。

生徒へのアンケート

Q.あなたは、なぜ勉強しますか?

保護者へのアンケート

Q.コラボスクールに通ってからの生徒の変化


大槌町や保護者、地域の方からも要望をいただき、継続的な運営を目指しています。

子どもたちの夢と可能性が広がる場を

大槌町教育委員会 教育長
伊藤 正治

大槌町の子どもたちは元気に暮らしており、町内のどの小中学校にも明るい笑顔があふれてる。
これまでご支援いただいた方々に、心からこの笑顔と感謝の気持ちを伝えたい。
しかし課題はまだ多く、子どもたちの活動場所の保障もその一つである。
特に中学生にとって勉強のできるスペースの確保は大きな課題であり、受験を控えた3年生に至っては、なおさらである。(中学生の仮設住宅入居率は、H28年1月現在31%)そんな状況の中、大槌臨学舎の支援は大変ありがたく、子どもたちの夢と可能性が広がる場所となっている。
子どもたちは主体的に学ぶ場を求めてきており、教科学習だけではなく、身近に生きる手本となる多様な大人との出会いがあることで、たくさんの学びを与えてもらっている。これまでの協力への感謝と一層の協働を期待したい。

社会貢献できる人に成長するよう願って…

高校3年生、中学1年生の保護者の方

我が家では二人の娘が大槌臨学舎を利用しています。
現在住んでいる仮設住宅は落ち着いて勉強できる環境ではありませんが、中1の娘は、毎日学校からそのまま自習室に向かい集中して勉強に取り組み充実した顔で帰宅します。
大槌臨学舎には、国内外の様々な方々との交流の機会があり、将来への夢が広がるお話を聞くこともできる場所です。
いまや、なくてはならないものになっています。
大槌の子どもたちに学習の場と社会勉強の機会を与えてくれる先生方と、支援者の方々に感謝し、今後は子どもたちが社会貢献できる人に成長するよう願っています。

これからも大槌の子どもたちのために

大槌臨学舎 現地スタッフ 内金崎みつ子

東日本大震災後、細々と塾を再開していた時に、NPOカタリバから生徒支援の協力依頼がありました。
説明を受け、その主旨に共感し、受諾しました。
生徒は最初、「何をしたらいいの?」という不安な表情だったのが、まもなくすると筆圧のある字でしっかり書き始めました。
一度に多くの生徒を教えることがほとんどない私には味わったことのない充実感を持てました。とても感謝しています。
これからもできる限り協力して大槌の子どもたちの役にたちたいと思っています。


今後も”学びの場”を続けていくために

これまでも、遠くから見守ってくださる寄付者の皆様と力を合わせて、多くの子どもたちに学びの場を届けることができました。
一方、東日本大震災から5年を迎え、人々の記憶もだんだんと風化しています。
継続した支援を続けるためには、まだまだ資金が不足しています。
成長とともに進級・進学し、放課後学校に通い続ける、子どもたちのために。
これからも、新しい生徒を迎え入れるために。

私たちと一緒に大槌の未来を担う子どもたちを支えませんか?


ご寄付の手順

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申込フォームにご記入のうえ、「カード情報の登録に進む」ボタンをクリックしてください。 以後の画面でカード情報を入力、確認いただいて、ご寄付は完了となります。

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申込フォームにご記入のうえ、「申込のお手続きを完了する」ボタンをクリックしてください。 申込受付完了のメールが届きます。その後、銀行口座へお振込いただいて、ご寄付は完了となります。

三菱東京UFJ銀行 中野支店(店番号:151)
認定特定非営利活動法人カタリバ 東北復興事業部
理事 今村久美
トクヒカタリバ
口座番号:(普)0044500

※大変恐れ入りますが、振込手数料はご負担をお願いしております。

ご寄付に関するお問い合わせは、下記までお電話ください。
広報・ファンドレイジング部 TEL:03-5327-5667(平日 10:00 〜 19:00)


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ご支援についての問合せ

認定特定非営利活動法人カタリバ 広報・ファンドレイジング部

・Tel: 03-5327-5667
・E-mail : kaiin@katariba.net
・住所:東京都杉並区高円寺南3-66-3 高円寺コモンズ2F

【ボランティア募集】震災から6年が経過した“今”だからこそ、あなたの力が必要です

被災地では、今もなお、多くの子どもたちが仮設住宅で暮らし、安心して勉強できる場所がありません。「子どもたちに笑顔を届けたい」「子どもたちが夢を描けるように応援したい」このような想いを持つ方からの応募をお待ちしています。