ボランティア募集よくいただくご質問

こちらでは、教務ボランティアへの応募を検討している皆さんから、よくいただくご質問を掲載しております。


Q.教務ボランティアが教える生徒の学年は?
A.小学生〜高校生の学習指導を、本人の希望や特性に合わせて、担当してもらいます。

Q.教務ボランティアにはどんな人が応募していますか?
A.18歳〜30歳くらいの年齢の方が多いです。
  教員を志望している大学生や、青年海外協力隊で日本に帰国している人など、様々な方がいらっしゃいます。

Q.担当する業務や教科はどのように決まりますか?
A.面接でお話しいただく想いを重視し、スキル、適正などを総合的に見てお任せする業務を判断しています。

Q.何名のスタッフやボランティアの方が働いていますか。
A.それぞれ、スタッフ約10名、ボランティア約2名の方が働いています。

Q.町の様子など生活環境はどのような様子ですか?
A.インフラ復興にむけて工事が進んでおり、スクールの近くにはスーパーやコンビニ等があり、
  暮らしやすい環境が整いつつあります。

Q.シェアハウスから職場まではどのように通うのですか?
A.職員が車でシェアハウスまで迎えに行きます。
  また、ご自身の自転車で通われるボランティアスタッフもいます。

Q.パソコンは貸与されますか?
A.仕事で使うパソコンを貸与します。
  もちろん、ご自分のパソコンを持参することもできます。

Q.滞在中の生活費が不安です。
A.3ヶ月以上ボランティアいただく方には謝金として月に5万円をお渡ししております。
  また、職員用の車や自転車の貸し出しをしています。

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【ボランティア募集】震災から6年が経過した“今”だからこそ、あなたの力が必要です

被災地では、今もなお、多くの子どもたちが仮設住宅で暮らし、安心して勉強できる場所がありません。「子どもたちに笑顔を届けたい」「子どもたちが夢を描けるように応援したい」このような想いを持つ方からの応募をお待ちしています。