ボランティア募集教務ボランティアの仕事〜福島コラボ・スクールの1日〜

ボランティアスタッフの現地での仕事やスケジュールなど、福島コラボスクールでの、代表的な1日の流れを例に説明します。

※ボランティアについてのご不明点、その他のお問い合わせにつきましては、受け入れ担当スタッフ:吉田までご連絡ください
お問い合わせ用メールアドレス:vo-tohoku@ml.katariba.net


業務内容


ボランティアの方には、カタリバスタッフや併設しているふたば未来学園高校の先生方と協力して探究学習支援や放課後の居場所づくりを担当していただきます。

生徒の探究学習サポート
生徒の学習支援サポート
放課後の居場所作り
その他、コラボスクールの環境整備や施設整備といった運営もお手伝いいただきます。

一日の流れ


10:00~ 集合・スタッフミーティング・活動ミーティング

福島コラボスクールは10時に活動が始まります。
1日の予定を全員で確認し、連絡事項を伝え合います。
ミーティングの最後には、みんなで「今日も一日がんばっぺ!(頑張ろうの方言)」と宣言して、気持ちを高めます。
その後は、福島コラボスクールでは大きく3つのチーム(探究学習支援チーム・学習支援チーム・キャリア支援チーム)に分かれて活動していますが、一週間に一度だけ全員が集まってミーティングをする機会があり、それぞれのチーム活動や課題を全体に共有し、企画・行事の動きを確認します。

教務ボランティアのお仕事チェック
ミーティング(1日の予定確認)

10:30~ 先生との探究の打ち合わせ

探究学習授業を担当する先生とスタッフで個別に打ち合わせをします。
その日に行われる探究授業の流れや生徒情報などを打ち合わせ、午後に行われる探究学習授業(未来創造探究)に備えます。

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探究学習授業当日の動きを確認

探究学習授業当日の動きを確認

活動拠点のふたば未来学園高校には食堂があり、先生や生徒と一緒にご飯を食べられます。
授業時間以上にリラックスした会話ができる貴重な時間です

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生徒とフリートーク

13:45~ 2年生未来創造探究授業

ふたば未来学園は、文部科学省からSGH(スーパー・グローバル・ハイスクール)の指定を受け、グローバルリーダーの育成を目的とした授業を取り入れています。
SGHの授業の一環として、未来創造探究という探究学習の授業を行っており、生徒たちは➀原子力、②メディアコミュニケーション、③再生可能エネルギー、④アグリビジネス、⑤スポーツと健康、⑥健康と福祉という6つの班に分かれて探究学習を行います。
スタッフは、探究授業を受け持つ先生の授業づくりのサポートと、生徒たちの探究メンターとして探究学習のサポートをします

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先生の授業サポート
生徒の探究学習サポート

15:50~ 放課後フリースペースの運営

カタリバでは放課後フリースペースを運営しています。
そこでは、探究学習支援・学習支援・キャリア支援を中心に行っており、生徒とスタッフが自由に話せるスペースを運営しています。
他にも地域活性化を目的とする『社会起業部』のプロジェクト支援も行います。
生徒と一番近い距離から、生徒の成長を促せる機会です。

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生徒の相談相手など
企画やプロジェクトのサポート

19:00~ 退勤

本日の生徒情報をスタッフ間で共有し先生への引継ぎをおこない、福島コラボスクールの活動が終わります。

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生徒情報をスタッフ内で共有

21:00~ シェアハウスで夕ご飯

1日の活動を終えると帰り道のスーパーに寄り、食材を買ってシェアハウスに戻ります。スタッフみんなでご飯をつくって一緒に食事をとります。

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家事をみんなで分担して手伝い

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【説明会実施中!】教育課題にとことん向き合う1年間 『実践型教育インターン』

活動場所は、宮城県女川町・岩手県大槌町、福島県双葉郡、島根県雲南市、熊本県益城町、東京都足立区、東京都杉並区。子ども、地域、自分ととことん向き合い成長したい方、募集しています。