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東北の冬、子ども達が暖かく勉強できるように -ストーブ灯油募金-

2013.11.28

コラボ・スクールの校舎がある宮城県女川町と岩手県大槌町には、本格的に冬が訪れようとしています。

陽が落ちるのも早くなりました。
子どもたちが到着する頃には、外は真っ暗になります。
気温もぐっと冷え込み、一番寒いときは、最低気温は-10℃近くになります。

2011年3月、津波や火災で住居の60%以上が倒壊した岩手県大槌町

2011年3月、津波や火災で住居の60%以上が倒壊した岩手県大槌町

東北の寒い冬でも、子どもたちが集中して学習に打ち込めるように。
十分にストーブを用意して、暖かい教室環境をつくりたいと思っています。
その灯油代に充てる資金のため、12月31日までご寄付を募らせていただきます。

ぐっと冷え込む夕方から、教室で行われる授業

ぐっと冷え込む夕方から、教室で行われる授業

震災から3回目の冬。
特に受験を控える中学3年生・高校3年生にとっては、勝負の冬です。

「震災があったから、夢をあきらめた」「志望校に合格できなかった」
そんな想いを抱く生徒が一人でも生まれないように。
そして、全員が喜びの春を迎えられるように、あなたのご支援をお待ちしています。

2012年3月、女川向学館で「全員合格」を祝って

2012年3月、女川向学館で「全員合格」を祝って

※詳細・お申込は、ストーブ灯油募金のページからお願いいたします。

【ボランティア募集】震災から6年が経過した“今”だからこそ、あなたの力が必要です

被災地では、今もなお、多くの子どもたちが仮設住宅で暮らし、安心して勉強できる場所がありません。「子どもたちに笑顔を届けたい」「子どもたちが夢を描けるように応援したい」このような想いを持つ方からの応募をお待ちしています。