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被災地の教育現場の記事一覧

被災地の教育現場シリーズ2~「向学館はいつでも帰って来れる私の大切な場所」~

お待たせしました。前回予告した通り、佐藤敏郎先生と女川の高校3年生の対談をご紹介します。 第1回目は、こちらの...

被災地の教育現場シリーズ2「3.11を無駄にしない」~私を突き動かす想い~

今回は女川町で長く教員として活躍されてきた佐藤敏郎先生から見た女川町の今をお伝えします。以前連載し、反響の大き...

【被災地の教育現場 vol.24:最終回】 いろんな角度があっていい

先日、向学館に大学合格を報告しに来た生徒がいた。震災時は中学生だった。スタッフの拍手を浴びる生徒を見ていて、5...

【被災地の教育現場 vol.23】 みあげれば がれきの上に こいのぼり

みあげれば がれきの上に こいのぼり 震災の年の5月5日子どもの日、その生徒はガレキだらけの道を歩いていた。 ...

【被災地の教育現場 vol.22】 3.11を学びに変える

震災から5年が経つが、連日メディアの取材を受ける。「5年」という区切りの数字のせいだと思うが、昨年までよりはる...

【被災地の教育現場 vol.21】 2016年1月、成人式にて

懐かしい人に久しぶりに会ったとき、その間の時間がすっ飛んだみたいになる。 華やかな晴れ着を着ているけど、会場は...

【被災地の教育現場 vol.20】 まちびらき花火大会

2015年12月24日、女川駅前の商店街オープンを祝う花火大会が行われ、2500発の大輪の花が冬の夜空に咲き乱...

【被災地の教育現場 vol.19】 すべては五七五の中にⅡ

人は強い衝撃を受けると言葉を失うものだ。嬉しすぎても、悲しすぎてもそうだ。大会で優勝したときなども、すぐは実感...

【被災地の教育現場 vol.18】 すべては五七五の中にⅠ

震災の年の5月に、女川の中学生に俳句を作らせようという企画があった。 被災地の学校には、様々なプロジェクトや取...

【被災地の教育現場 vol.17】 青空バレーボール部Ⅱ

バレー部の練習は、校庭の隅に作った手作りコートで連日行われた。 その日は男女一緒のレシーブ練習をしていたのだが...

【説明会実施中!】教育課題にとことん向き合う1年間 『実践型教育インターン』

活動場所は、宮城県女川町・岩手県大槌町、福島県双葉郡、島根県雲南市、熊本県益城町、東京都足立区、東京都杉並区。子ども、地域、自分ととことん向き合い成長したい方、募集しています。