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被災地の教育現場の記事一覧

大切な居場所を、夢を叶える場所へ~震災当時小学1年生だった子どもたちの挑戦~

ついこの間まで雪がちらついた宮城県女川町も、梅の花が咲く暖かさになりました。 新型コロナウイルスの休校措置によ...

オンライン女川向学館 開校!

新型コロナウイルス感染拡大防止の措置で3月2日からの女川の小中学校が休校になったことと同様に、女川向学館も感染...

女川へ9年間通い続ける 国語教師の物語 ~高校受験に立ち向かう生徒たちへ~

いよいよ高校入試も来月に迫り、受験モード真っ只中の中学3年生。 そんな中学3年生の元へ、今年も心強い味方がやっ...

子どもたちが創る「向学館の今日の授業」~中学1年生とインターン生の奮闘~

宮城県女川町にある女川向学館では、子どもたちが冬休み期間中も元気に登校しています。新しい年を迎えて、久しぶりに...

被災地・女川で芽吹く小学生のチャレンジストーリー ~挑戦への第一歩~

 つい先日まで半袖半ズボンで向学館へ登校していた小学生の子どもたちも、マフラーや手袋で肌をしっかり隠し白い息を...

被災地の教育現場シリーズ2~「向学館はいつでも帰って来れる私の大切な場所」~

お待たせしました。前回予告した通り、佐藤敏郎先生と女川の高校3年生の対談をご紹介します。 第1回目は、こちらの...

被災地の教育現場シリーズ2「3.11を無駄にしない」~私を突き動かす想い~

今回は女川町で長く教員として活躍されてきた佐藤敏郎先生から見た女川町の今をお伝えします。以前連載し、反響の大き...

【被災地の教育現場 vol.24:最終回】 いろんな角度があっていい

先日、向学館に大学合格を報告しに来た生徒がいた。震災時は中学生だった。スタッフの拍手を浴びる生徒を見ていて、5...

【被災地の教育現場 vol.23】 みあげれば がれきの上に こいのぼり

みあげれば がれきの上に こいのぼり 震災の年の5月5日子どもの日、その生徒はガレキだらけの道を歩いていた。 ...

【被災地の教育現場 vol.22】 3.11を学びに変える

震災から5年が経つが、連日メディアの取材を受ける。「5年」という区切りの数字のせいだと思うが、昨年までよりはる...

【説明会実施中!】教育課題にとことん向き合う1年間 『実践型教育インターン』

活動場所は、宮城県女川町・岩手県大槌町、福島県双葉郡、島根県雲南市、熊本県益城町、東京都足立区、東京都杉並区。子ども、地域、自分ととことん向き合い成長したい方、募集しています。