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女川向学館『保護者だより』のご紹介

2015.6.08

保護者のみなさんとの協力なくして、児童・生徒たちの成長をサポートすることはできません。子どもたちの一番身近な存在である保護者のみなさんの負担を少しでも軽減しようという想いから、女川向学館を立ち上げた経緯があります。

震災後、共働きの家庭は増えました。
身辺の整理や生活再建。
大人も、疲れていました。

少しでも長い時間、子どもを安全な場所に預けたい。
普段は口に出せずとも、そんな思いを抱えた保護者の方は多くいました。

あれから4年経ち、保護者のみなさんから、たくさんのご協力をいただいています。

夕方、町の食堂のお父さんお母さんたちが、おにぎりを握って販売しに来てくれます。
大きな大きなおにぎりが、なんと100円です。
おにぎりの具は、定番の鮭、おかかだけでなく、からあげ、チャーシューなんていう生徒に大人気の具もあります。
部活後のお腹を空かした生徒たちは、2つ3つ頬張ります。

地域みんなで支える放課後学校が、自然と作られてきています。

今回、保護者のみなさまに子どもたちの様子をお伝えしようと、定期的に発行している『保護者だより』を掲載しました。
ぜひご覧になってください。

スライド1

【説明会実施中!】教育課題にとことん向き合う1年間 『実践型教育インターン』

活動場所は、宮城県女川町・岩手県大槌町、福島県双葉郡、島根県雲南市、熊本県益城町、東京都足立区、東京都杉並区。子ども、地域、自分ととことん向き合い成長したい方、募集しています。