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【個別説明会・実施中!】 「東北地方の教育課題にとことん向き合う1年間」  2016年度 NPOカタリバ『実践型教育インターン』

2016.1.18


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東北地方の教育課題にとことん向き合う1年間
NPOカタリバ『実践型教育インターン』 個別説明会を実施中!

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個別説明会のお申込みはこちら!
http://bit.ly/1mqRIkn

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東北・被災地には、まだまだ”若い力”が必要です。
今年も、NPOカタリバ『実践型教育インターン』を4名募集します。

『実践型教育インターン』とは、地方地域の教育課題に実際に取り組みながら、
日々の経験を現地の仲間と共有し、個人個人の”学び”に変えていくインターンシップです。

今年の活動場所は、宮城県女川町・岩手県大槌町です。
震災後、東北でカタリバが活動を始め、5年近くが経とうとしています。

私たちは、学校、地域、家庭と連携し、子どもたちの放課後の”学び場”と”居場所”を作る『コラボ・スクール』を運営してきました。
今も尚、震災直後と変わらず、町の半数近い小中学生がコラボ・スクールに通ってきています。

5年間、コラボ・スクールの活動の主軸を担っているのは、20代の若い大学生や社会人のインターンたちです。

コラボ・スクールには、北は北海道、南は沖縄、はたまた海外からも、津々浦々のスタッフが集まります。
海外で先生をしていた人、コンサルティング会社で働いていた人、大学生、SE、カメラマン、警察官etc…。

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「友だちもみんな被災しているから、学校では震災の話はしない」

友達や親や先生には言えない、子どもたちの”声なき声”に耳を傾けてくれたのは、町外から来たインターンでした。

「先生の後押しで留学して、海外の友だちともつながれて楽しい」

震災前には出会えなかったかもしれない人たちとの関わりの中で、東北の子どもたちの心に火が灯り始めています。

「仮設住宅って、まだあるの?」と聞かれることもあります。
まだ4割の子どもたちが仮設住宅暮らしです。町にはダンプカーがひっきりなしに往来し、遊びに行ける場所もありません。

2016年4月から1年間、地方の教育課題にとことん向き合うインターン生を4名募集します!

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◆インターンシップの対象
大学生・専門学校生~第二新卒まで

◆こんな方におすすめです

「地方は、都市部と比べて教育機会が少ないと思う」
「多様な人との出会いが、今の教育には必要だと思う」
「普通の学校や塾にはない教育プログラムを作ってみたい」
「被災地の為に何かしたかったけどできなかった」
「NPOに興味がある。就職も考えている」
「大学を休学して、自分の経験や、今まで学んできたこと(教育・心理・福祉に関わらず)を活かしたい」
「来年度、教採を受ける。空いた時期を有効活用するためにも、学校外で経験を積んでから教員になりたい!」

◆仕事内容 (これまでのインターンが行った業務の例)

私たちカタリバは、日常の学習支援、児童生徒たちとの対話の他、東北から、他に類のない新しい教育プログラムを作り上げることを目指し、コラボ・スクールを運営しています。

【日常プログラム】
・グループ型授業の運営
・ICTタブレットを活用した授業の運営
・Skype英会話プログラムの運営
・マイプロジェクト(地域活動)に取り組む高校生のメンタリング

【定期プロジェクト】
・先輩講話(インターン生が自分の”人生””夢”を語ります)
・カタリ場(車座になって生徒たちと将来を語る場)
・「グロ―バル×ローカル=グローカル」PJ(英語での町ガイドツアー等)

その他、多数のプロジェクトに関わってもらっています。

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◆昨年度インターンの声

高木麻衣さん
「今まで、自分一人でやろうとしていたことをどう周囲を巻き込みながらやっていくのか、とても学びになっています。」

井上洋輔さん
「毎日生徒と全力で向き合っている中で、子どもたちの気持ちを掘り下げて聞くことができるようになってきました。ほかには、集合研修が印象的でした。別拠点で頑張っている同期の頑張りが刺激になったし、違う拠点で働いている同期の学びが勉強になりました。」

玉野井大樹さん
「企画づくりを通して高校生の課題・学校の課題はなにか。その背景も含め徹底的に考えてきました。そういったスタンスやマインドは、働く先輩方が関わる人のことを本気で考えているなー、という環境の中で、身に付いた実感があります。」


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◆活動開始までの流れ

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◆個別説明会について

Skypeを使用しての説明会となります。事前のご準備をお願いします。
右記よりダウンロードください。 http://www.skype.com/ja/
パソコンだけでなく、スマートフォンでもダウンロード可能です。
ご不明な点は、ページ下部の「お問い合わせ先」までお願いします。


◆『実践型教育インターン』の条件・待遇

・活動支援金・給与: 年間120万円(毎月10万円)を合格した方全員に支給
・活動場所: 宮城県女川町 or 岩手県大槌町
・活動日: 週5日(原則土日祝日休み、夏季、年末年始休業あり)
・活動期間: 1年
・往復交通費支給 (往復上限3万円まで)
・住居(シェアハウス)あり。※個別の部屋を用意しています。家賃・水道光熱費の自己負担はありません

◆充実したフォロー体制

①1対1のメンター制
スピーディーに進む毎日では、ゆっくりと時間を取って相談する時間は取れないものです。
コラボ・スクールでは、対話を大事にした職場を目指しています。
インターン生には先輩メンターが付き、業務や生活の相談を気軽にできる体制を作っています。

②集合研修
同期のメンバーと集まり、各拠点での学びのシェア、今後のアクションプラン等を話します。

◆主催団体
認定特定非営利活動法人カタリバ

◆認定NPO法人カタリバについて
☆被災地の放課後学校「コラボ・スクール」
 http://www.collabo-school.net/

☆インターンの活動についてのブログ紹介!
 (グローカル・プログラム) http://bit.ly/1ObWIpa
 (マイ・プロジェクト) http://bit.ly/1lxLZs8
 (日々の活動) http://bit.ly/1WVzS9s

☆団体公式ホームページ http://katariba.or.jp/

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◆お問い合わせ
ご意見、ご質問がございましたら、vo-tohoku★ml.katariba.net
(「『実践型教育インターン』担当者宛て」までお願いします。
※★を@に変えてお送り下さい

お電話でのお問い合わせはこちら
TEL: 0193-27-8527   080-4149-3311
(担当 大槌臨学舎 長濱)

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 右記よりダウンロードください。 http://www.skype.com/ja/
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◆コラボスクールの様子

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お申込みをお待ちしています!!!!!
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余震の不安と不自由な環境の中、
支援を必要とする子どもたちがいます。
【説明会実施中!】地域の教育課題にとことん向き合う1年間 『実践型教育インターン』

熊本地震で甚大な被害を受けた益城町には、余震の不安と不自由な環境での生活のため十分に勉強できず、心に大きな負担を抱える子どもたちがいます。将来をあきらめることなく、未来を切り拓いていけるように。あなたのご支援をお待ちしています。

活動場所は、宮城県女川町・岩手県大槌町、福島県双葉郡、島根県雲南市、熊本県益城町。地方を舞台に自分自身を成長させたい方、募集しています。