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今度は、君たちの番。

2014.4.09

全員合格に、ほっと胸をなで下ろしたのもつかの間。
臨学舎では、昨日から今年度の授業が開始しています!
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いま通ってきているのは、昨年度登録のあった新中学3年生のみ。
少し人数は少ないですが、久しぶりに生徒たちが校舎に戻ってきて、活気づいた臨学舎です。
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実は、約1ヶ月前。推薦や私立入試で、ひと足先に合格した先輩たちが、来年受験生になる新中学3年生に向けて、合格体験談を話してくれました。

話してくれたのは、6名の先輩たち。

カタリ場のサンプリング風に、紙芝居を作り、自分の体験を話します。

一週間前から準備開始!最初はうまく話せませんでしたが、練習を重ね、どうやったら後輩たちに伝わるかを考えながら準備に励みました。

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当日。中学2年生たちがいる前で、緊張しながらもまずは自己紹介。

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そして、グループごとに座り、ミニサプリング開始!

学校では見たことある先輩たちですが、どんな気持ちで、どんな風に勉強してきたか・・・聞く機会はありませんでした。

聞く側も、話す側も真剣そのもの。

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「コラボでは、先生がわからないところをすぐに教えてくれるし、家よりも集中できたから、ほぼ毎日自習室に通って勉強してました」

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「部活との両立がやっぱり大変でした。でも、コラボだけは休まずに通いました。」

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「急に引っ越すことになって、全然知らない土地での受験はとても不安だったけど、過去問をたくさん解いて、不安を解消できるように、できることをがんばりました。」

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聞き終わった後のやくそくカードには・・・・

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「部活との両立は大変だけど、がんばる」

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「自分で後悔しないようにいっぱい努力する」

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新中学3年生にとっては、まだ、なかなか実感のわかない時期。

それでも、自分の力と努力で受験を乗り越え、一歩、踏み出し始めた先輩たちの言葉は、きっと彼らの背中を押したはずです。

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来年、先輩たちのように、自信をもって後輩たちの前で語れるように。

今度は君たちの番!がんばろうね。

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