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JICA「クロスロード」に掲載〜被災した子どもたちの放課後学習を支援〜

2015.2.25

2015年3月号のJICAボランティア向け実践ガイド「クロスロード」に大槌臨学舎の北見のインタビューが掲載されました。

北見は2011年9月より、青年海外協力隊員としてベナン共和国に赴任し、現地の学校で数学を教えていました。その経験を活かし、2014年度から、小中学生に算数・数学を教える教務スタッフとして臨学舎に携わっています。

「ベナンの子どもたちの学力は低いと言われていましたが、決して彼らの能力が低いということはなかった。私が問題に感じたのは、勉強に対する子どもたちの意欲や習慣を育てる環境がないこと。東日本大震災の被災地では、まさに同様の課題が見られました」

協力隊の経験が現在にどう活きているのか、ぜひ北見のインタビューをご覧ください。

150215JICAクロスロード

※クリックすると大きく表示されます。

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熊本地震で甚大な被害を受けた益城町には、余震の不安と不自由な環境での生活のため十分に勉強できず、心に大きな負担を抱える子どもたちがいます。将来をあきらめることなく、未来を切り拓いていけるように。あなたのご支援をお待ちしています。

活動場所は、宮城県女川町・岩手県大槌町、福島県双葉郡、島根県雲南市、熊本県益城町。地方を舞台に自分自身を成長させたい方、募集しています。