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読売新聞に掲載~心の傷 増える不登校~

2015.3.11

2015年3月9日、読売新聞に掲載いただきました。

女川中学校に別室登校する生徒と対話を続ける、女川向学館職員の言葉が紹介されています。

「震災後、女川町は小中学生が4割も減った。
一方で不登校の中学生は震災前(2009年度)の253人中5人から、13年度には203人中13人に増えた。」

「女川中では、在校生のうち4割が今も仮設住宅で暮らす。
8割はバス通学で、遠い子は片道1時間かかる。
『震災後の環境変化も不登校の背景にある』と村上善司・町教育長は話す。」

震災から4年。
町・学校と協力しながら、子どもたちを見守ることを、コラボ・スクールは続けていきます。
ぜひ、ご覧ください。

読売新聞20150309

余震の不安と不自由な環境の中、
支援を必要とする子どもたちがいます。
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熊本地震で甚大な被害を受けた益城町には、余震の不安と不自由な環境での生活のため十分に勉強できず、心に大きな負担を抱える子どもたちがいます。将来をあきらめることなく、未来を切り拓いていけるように。あなたのご支援をお待ちしています。

活動場所は、宮城県女川町・岩手県大槌町、福島県双葉郡、島根県雲南市、熊本県益城町。地方を舞台に自分自身を成長させたい方、募集しています。