最新のお知らせ

ストーブ灯油寄付を募集しています

2011.11.03

ひと月10万円で200人の子どもたちが放課後にあたたかい教室で勉強することができます。

女川向学館では、現在約200名の生徒・児童が放課後に勉強をしています。
日が落ちるのも早くなり、子どもたちが女川向学館に来るころには、
外は真っ暗になり、気温もぐっと冷え込んできました。

これから本格的に冬が始まろうとしています。
震災後、初めて迎える冬。
中学3年生にとっては勝負の冬です。

東北の寒い冬も、あたたかい教室で集中して勉強に打ち込めるように。
この度、子どもたちに最良の環境を提供するために、
冬が始まる前に、期間限定でストーブ灯油のための寄付を募集します。

 

クレジットカードでのご寄付
クレジットカードでのご寄付はこちらからお願いします。

銀行振込でのご寄付

三菱東京UFJ銀行
特定非営利活動法人NPOカタリバ 東北復興事業部
理事 今村 久美 様
中野支店:151 普通 0044500

※上記口座へお振込み後、件名を「女川向学館ストーブ灯油寄付」とし、お振込日、お名前、領収書の有無をdr-tohoku@ml.katariba.netまでお送りください。

 

目標寄付額
600,000円

現在の寄付総額
708,305円

目標寄付額を達成いたしました。ご寄付をいただいたみなさま、誠にありがとうございます。
子どもたちがあたたかい教室で勉強できるよう、大切に使わせていただきます。

目標寄付額を超えましたが、募集は12月31日まで継続いたします。
目標寄付額を超えたご寄付につきましては、12月13日(火)に岩手県大槌町で新たに開校するコラボ・スクール「大槌臨学舎」のストーブ灯油代として使用させていただきます。

灯油寄付募集期間
2011年12月31日まで

余震の不安と不自由な環境の中、
支援を必要とする子どもたちがいます。
【説明会実施中!】地域の教育課題にとことん向き合う1年間 『実践型教育インターン』

熊本地震で甚大な被害を受けた益城町には、余震の不安と不自由な環境での生活のため十分に勉強できず、心に大きな負担を抱える子どもたちがいます。将来をあきらめることなく、未来を切り拓いていけるように。あなたのご支援をお待ちしています。

活動場所は、宮城県女川町・岩手県大槌町、福島県双葉郡、島根県雲南市、熊本県益城町。地方を舞台に自分自身を成長させたい方、募集しています。