最新のお知らせ

女川向学館 短期ボランティア募集

2011.11.28

※以下の募集は終了いたしました。
 被災地での教育ボランティアは、現在でも募集しています。

女川町は、町の住民の1割が津波で亡くなりました。
多くの子どもたちの家が流され、家族を失いました。

現在も女川町の多くの子どもたちが仮設住宅で生活をしています。
子どもが十分に勉強するためのスペースはありません。

ここに住む全ての子どもたちが
この苦しい経験をバネにして、高い志を持ち、
それを実現していける強さを持って欲しい。
そんな思いではじまりました。

特に中学3年生は、受験を控えています。
高校受験に被災地だけの加点などというものは存在しないですし、
彼らは内陸に住む子どもたちと同じように評価されます。
そのため、彼らには震災によって遅れてしまった勉強を取り戻すためにも、
手厚く個別指導をしていきたいと考えています。

彼ら自身も、東京にいて塾などの環境が十分に与えられた子どもたちよりも、
勉強したいという強い気持ちを持っています。
ぜひ彼らの力になって頂ければと思います。

皆さんの志ある応募をお待ちしております。

勤務地
宮城県牡鹿郡女川町

募集期間
2011年12月

ボランティア期間
原則1週間(5日以上でも可)

活動内容
・女川町在住で向学館に通う小・中・高生に対しての学習支援
・向学館生徒に対しての個別指導
・向学館の運営サポート

指導対象
女川町在住の向学館に通う小学生・中学生・高校生

提供するサポート
・電動自転車無償貸与
・宿泊施設(シェアハウス無償提供)
・ネット環境(女川向学館職員室内)


活動時間
授業日(月-土)14:00から22:00まで(日曜日はお休み)
※午前中は自由時間になるので、本などの時間を潰せるものをお持ちください。
自転車で女川町を回ってみるというのもよいかと思います。

参加条件
「子どもが好き」
「被災地の子ども達の為に何かしたい」
「被災地での教育に興味がある」
「将来教員になろうと考えている方」

に1つでも当てはまる方。

学習経験のない方でも構いません、
謙虚に、成長したいという思いがあれば大丈夫です。

活動期間
女川向学館では随時、短期で関わりたいと考えている方を受け入れております。
原則1週間以上(5日間でも可)の関わりをしてくれる方を募集しています。
※ご相談には応じます

費用
・宿泊費 無料(シェアハウス)
・食費  ボランティア各自負担(自炊できる環境はあります。)
・交通費 

その他の費用はボランティアの方各自でご負担頂きます。
(食費などを含めると1万円程)

余震の不安と不自由な環境の中、
支援を必要とする子どもたちがいます。
【説明会実施中!】地域の教育課題にとことん向き合う1年間 『実践型教育インターン』

熊本地震で甚大な被害を受けた益城町には、余震の不安と不自由な環境での生活のため十分に勉強できず、心に大きな負担を抱える子どもたちがいます。将来をあきらめることなく、未来を切り拓いていけるように。あなたのご支援をお待ちしています。

活動場所は、宮城県女川町・岩手県大槌町、福島県双葉郡、島根県雲南市、熊本県益城町。地方を舞台に自分自身を成長させたい方、募集しています。