最新のお知らせ

【緊急募集】入試直前の短期ボランティア

2012.12.11

※入試直前のボランティア募集は終了いたしました。
 被災地での教育ボランティアは、現在でも募集しています。

女川向学館・大槌臨学舎ではボランティアを募集しています。

東日本大震災で特に被害の大きかった宮城県女川町と岩手県大槌町。
この2つの被災地は東日本大震災で町の8割がなくなり、
1割に及ぶ人達が亡くなりました。
もちろん、そこで暮らす子どもたちの現状は一年が経っても学びたくても、
勉強できる場所がなく、仮設住宅の中で、
十分な学習環境を確保することができていません。

NPOカタリバでは、昨年7月に宮城県女川町で
被災地の子どものための放課後学校「女川向学館」を立ち上げ、
12月には岩手県大槌町に「大槌臨学舎」を立ち上げました。
現在、2つの学校は被災地の子どもたちにとって、
「なくてはならない」存在になっています。

2012年度もついに残り4ヶ月。
1月を迎えると、中学3年生は入試目前です。
これからの受験シーズンに向け、より手厚い学習サポートを
子どもたちにしていきたいと思っておりますが、
あと15人のボランティアの方の協力が必要です。
通常のボランティア期間は、1ヵ月からの募集になりますが、
今回は、期間限定で、2週間からの応募が可能です。

「震災があったから、夢をあきらめた」「受験に失敗した」
「進路の“可能性”が閉ざされてしまった・・・」
このような想いを味あわせないために、
2013年1月、2月を共に創るメンバーを募集します。

皆さんのご応募をお待ちしております!

※先日TBS系列NEWS23にも取り上げていただきました。ぜひ、ご覧ください。
<復興フロンティア「子ども達に“居場所”を~“転職”して復興支援」>
http://www.tbs.co.jp/news23x/feature/f201209110000.html

【募集期間】
2013年1月7日(月)〜2月23日(土)
※〆切:12月23日(日)まで。

【ボランティア期間】
原則2週間以上活動出来る方

【費用】
・宿泊費
※大槌臨学舎、女川向学館の宿泊施設は滞在費として1日500円
(食費・燃料費・宿泊費含む)
※食費に関しては朝・夕は宿泊費からでます。昼食に関しては各自負担。
・交通費 2週間以上滞在される方には支給します。
(※上記、提供するサポート参照)

【交通手段】
公共の交通手段でお越しください。

【参加条件】
必須:今年度インフルエンザの予防接種を受けた方
年齢:50歳以下
(※ただし、体力等に自信がある方はご応募前にお問い合わせください)

「子どもが好き」
「被災地の子ども達の為に何かしたい」
「被災地での教育に興味がある」
「将来教員になろうと考えている方」
「塾講師や家庭教師の経験を活かしたい」
に1つでも当てはまる方。
※学習指導を行うため学力レベルを精査の上、参加をご遠慮いただく場合もございます。

校舎 女川向学館
活動場所 宮城県牡鹿郡女川町
活動内容※一例 ・向学館小中学生に対する学習指導
(全体授業のサポートが中心です)
・女川町在住で向学館に通う中・高生に対する学習支援
・運営サポート
指導対象 女川町在住の女川向学館に通う小学生・中学生・高校生
提供するサポート ・電動自転車無償貸与
(台数に限りがあります)
・宿泊施設(シェアハウス)
※滞在費として1日500円(食費・燃料費・宿泊費)をいただきます。
・ネット環境(女川向学館職員室内・シェアハウス内)
・交通費
※ボランティア参加期間が2週間以上の方には交通費
(上限1万円)を支給します(領収書精算)。
校舎 大槌臨学舎
活動場所 岩手県上閉伊郡大槌町
活動内容※一例 ・大槌町在住の中学生に対する個別指導
(英語・数学の指導がメインになります)
・運営サポート
指導対象 大槌臨学舎に通う中学生
提供するサポート ・宿泊施設(シェアハウス)
※滞在費として1日500円(食費・燃料費・宿泊費)
をいただきます。
・ネット環境(大槌臨学舎職員室内・シェアハウス内)
・交通費
※ボランティア参加期間が2週間以上の方には、以下の往復交通費を支給します(領収書精算)。
「池袋駅西口-大槌バイパス(ローソン前):高速バス」 18,000円
チケット予約は各自でお願い致します。
http://5931bus.com/kosoku/tono-kesen.html
・ネット環境(大槌臨学舎内・シェアハウス内)

申し込みは以下のフォームよりお願いします。

【登録フォーム】

1)氏名

2)フリガナ

3)性別

4)生年月日
半角でご記入ください。(例:2000/1/1)

5)所属
(記入例:○○大学××学部△△学科2年)

6)住所




7)電話番号

8)携帯メールアドレス

9)PCメールアドレス ※必須※

10)自己紹介

11)経歴(簡潔で結構です)
記入例:○年△月 ○○高校卒業
○年△月 ○○大学△△学部卒業

12)教科指導する事に抵抗が無い教科を教えてください(複数選択可(ctrlキーを押しながら選択))

13)塾講師や家庭教師などの学習指導経験がある方は、過去の指導経験について教えてください
記入例:○年間個人塾で高校生に数学を教えていました。
○年間中学生の家庭教師として英語と数学を教えていました。

14)ボランティア希望の場所

15)ボランティア期間
※2週間以上の参加でお願いします。ご相談はさせて頂きます。
※記入例:1月7日(月)〜1月19日(土)

16)ボランティアを知った経緯を教えてください。

17)車の運転に関して

18)電話連絡が可能な時間帯

19)その他ご質問等
※多数のご応募をいただくこともあると思われますので、全てのお問合せにはお答えすることが出来ない可能性があります。ご了承ください。

~登録フォーム送信後の流れ~
※下記の必要事項を入力のみでは、ボランティアへの参加は確定していません※

下記フォーム送信後、こちらから皆様へ自動返信メールをお送りします。
内容は以下の2点です。
・ご本人様の顔写真を送って頂くお願い
・使用している教材

①1次登録(下記フォームに必要事項を入力)

②参加調整(自動返信メールに学力レベル、顔写真の送信、Skypeでの参加日程の調整)

③登録完了(参加日程確定のご連絡)

※③の参加日程確定のご連絡が終わってはじめてボランティア登録完了となります。

あなたの3000円で、中学生1人に“奨学金”を届けられます
10000円で、ファイルや問題集など1人分の学習用ボックスを購入できます

余震の不安と不自由な環境の中、
支援を必要とする子どもたちがいます。
【説明会実施中!】地域の教育課題にとことん向き合う1年間 『実践型教育インターン』

熊本地震で甚大な被害を受けた益城町には、余震の不安と不自由な環境での生活のため十分に勉強できず、心に大きな負担を抱える子どもたちがいます。将来をあきらめることなく、未来を切り拓いていけるように。あなたのご支援をお待ちしています。

活動場所は、宮城県女川町・岩手県大槌町、福島県双葉郡、島根県雲南市、熊本県益城町。地方を舞台に自分自身を成長させたい方、募集しています。