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【参加者募集!】震災から5年。東京・高円寺の会場から被災地の今をお伝えします。「カタLIVE」 ~被災地から生中継~ 3/14(月)・16(水)・25(金)19:30

2016.3.10

東日本大震災から、ちょうど5年。
 

1995年の阪神大震災の時、被災した子どもたちのメンタルヘルスにおいて、5年後にあたる2000年になっても、震災直後と同じくらいの数の子が問題を抱えていたそうです。
状況も落ち着き、緊張感がほぐれた時、心の不調が表れやすいという傾向もあります。
 

今東北の被災地は、山を切り開いて町全体に土を盛るかさ上げ工事の真っただ中。未だに建物すら建たなかったり、沿岸部では4割の人が仮設住宅から出られていなかったり、完全な復興にはほど遠い、そんな状況が続いています。

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<宮城県女川町(左)岩手県大槌町(右)・2015年現在>

 

「子どもたちが落ち着いて勉強できる場所を作りたい」「安心できる“居場所”を届けたい」
そんな想いでNPOカタリバが2011年に立ち上げた、”被災地の放課後学校“「コラボ・スクール」。
 

イベント当日は、高円寺のカタリバ事務所とコラボ・スクール現地をインターネット中継で繋ぎ、子どもたちの様子を紹介したり、現地職員との直接の質疑応答などを予定しております。

被災地の子どもたちと伴走してきたカタリバが考える、これから必要とされる支援とは?
「カタLIVE」の名の通り生の声で、皆さまの疑問、質問にお答えしていきます。

【【お申込みはこちら!】】

<イベント風景>
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また、被災地は今「課題先進地域」と言われており、
「日本の過疎地域が今から30年後に直面するであろう問題」に今、向き合っています。
つまり「未来の日本の課題」が被災地で先取りして起こっているのです。
 

そんな被災地で教育の事業を起こすこと、そこから得た気づきは、とても大きなものでした。
被災地の課題は、よく目を凝らせば全国各地に見られるもの。
新しいフェーズに入ったカタリバの取組みについても、当日お話しできればと思っております。

【【お申込みはこちら!】】

 

イベント概要

【開催日時】:
3/14 (月) 19:30 ~ 21:00(インターネット中継:宮城県女川町)
3/16 (水) 19:30 ~ 21:00(インターネット中継:岩手県大槌町)
3/25 (金) 19:30 ~ 21:00(インターネット中継:宮城県女川町)

【開場】: 19:10

【場所】: カタリバ高円寺事務所
〒166-0003東京都杉並区高円寺南3-66-3 高円寺コモンズ1F
(JR中央線・総武線「高円寺」下車 駅徒歩約5分)アクセス

【定員】: 各回20名
※少人数制のイベントとなっております。
申し込みが多い場合は先着順になりますので、お早めにお申し込みください。

【参加費】: 1,000円 (サポーター会員の方や、その紹介のご友人は無料)
※運営費を上回った分は、子どもたちへの支援に使わせていただきます。

【参加対象者】: どなたでもご参加いただけます。

【参加者の声】:
「中継で直接現地が見られたことで、来たかいがあった。」
「被災地がより身近に感じられました。」
「震災直後からの支援ニーズの変化もよく分かった。」
「子どもたちの強さに感動しました。」

【お問い合わせ】: pr-fr@katariba.net(担当:平野)
【【お申込みはこちらから】】

 

講師紹介

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小林 帆菜 認定NPO法人カタリバ 広報・ファンドレイジング部

群馬県出身。大学時代は地域活性の学生団体で広報としての活動や、一般社団法人Think the Earthにてインターンを経験。新卒でアウトドアメーカーの販売促進部での勤務を経て、2013年8月よりカタリバの広報・ファンドレイジング部にてWebのディレクションやSNS、イベントの運営など多岐にわたる業務を担当している。
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私達の活動は寄付者の皆様のご支援なくしては成り立ちません。
今回の説明会が、より多くの方に子ども・若者の状況を知っていただく「きっかけ」になれば幸いです。

皆様のご参加をスタッフ一同心よりお待ちしております!

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【説明会実施中!】教育課題にとことん向き合う1年間 『実践型教育インターン』

活動場所は、宮城県女川町・岩手県大槌町、福島県双葉郡、島根県雲南市、熊本県益城町、東京都足立区、東京都杉並区。子ども、地域、自分ととことん向き合い成長したい方、募集しています。