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理科の特別授業が行われました

2012.11.08

11月6日、小学5年生のクラスで
理科実験授業が行われました。

先生は東京都立産業技術高等専門学校 電気電子工学コースの4年生約30名です。

苦手意識を持ってしまいがちな理科ですが、
子どもたちでも楽しく学べるような授業にしてくれました。

実験は4つ。
「ソーセージ・クッカー」
「いらいら棒ゲーム」
「感電&モーター」
「LEDで遊ぼう」
どれも電気の力を使った実験工作です。

こちらは「LEDで遊ぼう」のコーナー。
電光板のように小さなLEDを並べて、文字を表示させる実験です。
子どもたちは興味しんしんです。

「いらいら棒」は、針金と釘で作ったコースに金属棒を入れ、
その金属棒をコースのふちに当たらないように運ぶゲームです。
男の子2人が夢中になって何度も挑戦していました。

こちらは「ソーセージ・クッカー」のグループ。
フォークに電流を流してソーセージを焼く実験です。
「ケチャップを塗って焼いてみたい!」
子どもたちからも新たな実験のアイデアが出てきます。

「感電&モーター」では乾電池と磁石でモーターを作り、
円状にした針金を回転させる実験です。
うまく針金が回転し始めるとみんなじっとその様子を観察していました。

どのグループも、実験が成功すると
「おぉー!!」
と歓声が上がりました。

LEDも成功!
パソコンのキーボードで打ったアルファベットがLEDの電光掲示板
に出てきます。

実際に実験をすることで、
教科書を見ながら勉強するときとは違う楽しみを
感じることができました。
今回のように学びがより楽しくなるような取り組みを、
女川向学館では今後も行っていきます。