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何かに一生懸命になれること。

2013.7.01

2週間前の週末は、「中総体」(中学総合体育大会)でした。
中3にとっては中学生最後の部活動の大会です。

6月に入ってからは部活動の延長が始まり、
生徒たちは18時まで部活動をし、”コラボ”にきて勉強する日々。

生徒たちから聞く部活の話や、
遅くまで練習に励み、疲れている姿を見てきた私たちももちろん張り切って応援へ。

バレー、サッカー、野球、卓球、バドミントン、
柔道、剣道、ソフトテニス、バスケ、、、、等々、
当日はお隣の釜石市内の様々な会場で試合が行われました。

スタッフ内で分担を決めて、いざ応援!

そこには、普段、コラボでは見せない姿がたくさんありました。

大きな声を出して仲間を応援する生徒、
負けて、悔しがる生徒、
仲間のミスを必死にカバーする姿・・・。

文化部の生徒も、応援席で一生懸命応援していました。

保護者の方や先生方の必死の応援も、
これまで生徒たちを指導し、支えてきたからこそのもの。

初めて見る生徒たちの姿に、私たちスタッフも熱くなるものがありました。

この2日間の生徒たちの様子を見ていて、
勉強だけではなく、”何か”に一生懸命になれることの大切さを
改めて感じました。

そして、コラボでの姿は本当に一部で
もっともっと生徒たちのことを知りたい、そう思った2日間でもありました。

大会が終わった中3の生徒にとっては、
今度は「受験勉強」というフィールドでがんばる番です。

7月16日からは、中総体を終えた生徒たちを新たに迎えての夏タームが始まります。

来年3月の受験に打ち勝つために、一緒にがんばっぺし!

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