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【参加者募集】10月23日(日)東北震災を“学び”に変える「教育旅行・校外学習」説明会開催!

2016.9.15

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「カタリバ教育旅行・校外学習」の説明会を10月23日(日)に実施します。

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説明会のお申込みはこちらから
※ご参加できない方には資料をお送りします。上記フォームよりお申込みください。
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NPOカタリバは2011年から継続して、東北被災地にて町の全ての小中学生・高校生を対象とした「放課後の学び場・居場所」の運営を行っています。

そして、昨年より「3.11を学びに変える旅」と称して、県外の中高生向けに「教育旅行・校外実習プログラム」を実施しています。

「震災の瞬間、学校という場所では、何が起きていたのか」
「予測不可能なことが起きたとき、あなたはどうするのか」
「被災地の中高生は3.11にどう向き合い、どんな行動をしてきたのか」

この問いを軸に、当時の中学校教員・カタリバスタッフと共に震災遺構を巡ります。プログラムの最後には、現地で地域活動を始めている高校生たちとともに、「今わたしたちにできること」をテーマに交流します。

 「『たのしかった』ではなく、自分の言葉で語れる旅を実施したい」
 「東北の震災のことについて、一度きちんと生徒に向き合わせたい」
 「すでにアクションしている現地の高校生と交流させたい」
 「リアリティのある防災学習を体験させたい」
 「旅行後も、継続して現地と繋がりを持ちたい」

上記に少しでも当てはまる方は、ぜひいらしてください。
今回は途中入退場可能な説明会として設定しています。お時間のある方もない方も、ぜひお気軽にお越しください。すでにご検討をはじめられている先生・旅行代理店の方には、当日の個別相談もお受けいたします。
※旅行業に該当する業務は代理店を経由いたします。

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説明会のお申込みはこちらから
※ご参加できない方には資料をお送りします。上記フォームよりお申込みください。
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教育旅行・校外学習 ~東北震災を“学び”に変える旅~

■日時
10/23(日) 10:00-11:30

■対象
中学・高校の教員の方、旅行代理店の方

■説明会担当者の紹介
林曜平
NPOカタリバスタッフ。高校生に向けたキャリア学習プログラム「カタリ場」の運営に携わる。進学校から定時制高校まで、多岐に渡る生徒へのファシリテーションを行う。高校生とのコミュニケーション練習会の運営も担当。

■説明会概要
 ・教育旅行/校外学習プログラムの概要説明
 ・実施高校の事例紹介
 ・事前見学ツアーのご紹介
 ・「敏郎先生」による、中学生の俳句紹介(15分程度)
※個別のご相談も受付します。ぜひ参加者同士の意見交換の場としてもお使いください。

■定員
20名

■場所
カタリバ高円寺オフィス(JR高円寺駅より徒歩5分)
https://www.katariba.net/access/

■お申込み
こちらからお申込みください。
※ご参加できない方には資料をお送りします。上記フォームよりお申込みください。

メディアでも東北震災のことが扱われなくなり始めた2016年4月、熊本益城町を震源地とした震度7の大地震が発生しました。現在カタリバは、益城町内の学校支援を軸に活動を始めています。

この先も、日本で大震災が発生することが避けられないのだとしたら、私たちは一度一度の震災から、最大限の“学び”を吸収していかなければならないという思いを強めています。
ぜひおいでいただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いします。
※旅行業に該当する業務は代理店を経由いたします。

【教育旅行に関するお問い合わせ先】
担当:カタリ場事業部 林 曜平 
電話:03-5327-5667(平日10:00~19:00)
メールアドレス:y.hayashi@katariba.net

余震の不安と不自由な環境の中、
支援を必要とする子どもたちがいます。
【説明会実施中!】地域の教育課題にとことん向き合う1年間 『実践型教育インターン』

熊本地震で甚大な被害を受けた益城町には、余震の不安と不自由な環境での生活のため十分に勉強できず、心に大きな負担を抱える子どもたちがいます。将来をあきらめることなく、未来を切り拓いていけるように。あなたのご支援をお待ちしています。

活動場所は、宮城県女川町・岩手県大槌町、福島県双葉郡、島根県雲南市、熊本県益城町。地方を舞台に自分自身を成長させたい方、募集しています。