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東洋経済新報社の学術書に、コラボ・スクールの実践が紹介されています。

2016.4.07


『大震災に学ぶ社会科学 第6巻 復旧・復興へ向かう地域と学校』(東洋経済新報社)にて、コラボ・スクール 女川向学館の実践が紹介されています。

2年ほど前に、東北大学の調査チームからヒアリングをを受けた内容が、ついに完成しました。
2011年当時の女川町教育委員会のメンバー、学校長、カタリバ代表理事・今村、向学館・鶴賀へのヒアリングを基に、”考察”が書かれています。

コラボ・スクールの実践を、”新たな教育モデル”と評してくださる方もいます。
私たちの活動がモデルになり得るのであれば、ケーススタディとして言語化されたことは、私たちにとっても意味があることです。
学術書のため、お手軽な価格ではありませんが、ご興味のある方は、手に取ってご一読いただければと思います。

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復旧復興 目次

東洋経済新報社での紹介ページはこちら→ https://store.toyokeizai.net/books/9784492223611/

【説明会実施中!】教育課題にとことん向き合う1年間 『実践型教育インターン』

活動場所は、宮城県女川町・岩手県大槌町、福島県双葉郡、島根県雲南市、熊本県益城町、東京都足立区、東京都杉並区。子ども、地域、自分ととことん向き合い成長したい方、募集しています。