最新のお知らせ

女川向学館の記事一覧

大切な居場所を、夢を叶える場所へ~震災当時小学1年生だった子どもたちの挑戦~

ついこの間まで雪がちらついた宮城県女川町も、梅の花が咲く暖かさになりました。 新型コロナウイルスの休校措置により、女川向学館もオンライン開校となっていますが、 オンライン上の教室には、今日も子どもたちが学びを求めて自主的...

オンライン女川向学館 開校!

新型コロナウイルス感染拡大防止の措置で3月2日からの女川の小中学校が休校になったことと同様に、女川向学館も感染防止措置を取らざるを得ない状況となりました。女川向学館では子どもたちが集まっての授業・自習室は2月29日から休...

女川へ9年間通い続ける 国語教師の物語 ~高校受験に立ち向かう生徒たちへ~

いよいよ高校入試も来月に迫り、受験モード真っ只中の中学3年生。 そんな中学3年生の元へ、今年も心強い味方がやってきてくださいました。 関西の塾で国語を指導されている「水津 勝朗先生」です。 東日本大震災後に立ち上がった女...

子どもたちが創る「向学館の今日の授業」~中学1年生とインターン生の奮闘~

宮城県女川町にある女川向学館では、子どもたちが冬休み期間中も元気に登校しています。新しい年を迎えて、久しぶりに向学館へ顔を出した子どもたちは、楽しそうに冬休みの思い出を語ってくれました。 今回は、女川向学館に通う中学1年...

被災地・女川で芽吹く小学生のチャレンジストーリー ~挑戦への第一歩~

 つい先日まで半袖半ズボンで向学館へ登校していた小学生の子どもたちも、マフラーや手袋で肌をしっかり隠し白い息を切らしながら校舎に入る、肌寒い季節となりました。女川町でも、最低気温が氷点下となる日が続くようになっています。...

震災を経験した大学生が、女川で学んだ「教育」とは  ~毎日の積み重ねが大きな成長へ~

2019.11.07

NPOカタリバでは、大学生に向けて教育の現場に触れる機会を提供する、1年間の「実践型教育インターンシップ」という制度を設けています。 4月から女川向学館で活動するりんぺいさんも実践型インターン生の一人。今回は彼の1年間に...

「未来の自分へ結ぶ ”約束” 」〜被災地の高校生と大人の出会い〜

2019.10.08

宮城県女川町も、すっかり秋の香りがする涼しい季節になりました。女川向学館には、定期考査を控えた高校生たちが自習をしにやってきます。勉強中の各教科についての質問を持ってくるだけでなく、家族や友人関係での悩み事、これからの進...

興味関心を形に!女川の中学生がマイプロジェクトに挑戦

2019.9.11

宮城県女川町にてNPO法人カタリバが運営する、被災地の放課後学校コラボ・スクール女川向学館。今回は中学生マイプロジェクトに挑戦した子どもたちの様子をお伝えいたします。 マイプロジェクトとは子どもたちが身の回りの課題や関心...

「女川向学館は帰れる場所」〜被災地の高校生が語るコラボ・スクール〜

2019.8.06

宮城県女川町にてNPO法人カタリバが運営する、被災地の放課後学校コラボ・スクール女川向学館。 今回は、今年春に中学校を卒業したある一人の男子高生をご紹介いたします。多くの時間を女川向学館で過ごした彼は、「まるで家みたい。...

奮闘!女川の中学3年生、試合に試験に立ち向かう!

2019.7.10

  宮城県女川町にてNPO法人カタリバが運営する、被災地の放課後学校コラボ・スクール女川向学館。 今回は6月上旬に行われた中学校総合体育大会、そして6月末の定期テストに向けた子供たちの様子をお伝えいたします。 ...